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<日本人が、これまで、投資を敬遠してきた背景>

2017/02/17
category - 投資、資産運用
コメント - 0
                         
投資と言われるものは、この世にたくさんあります。
「この世に」と書いたのは、なにも、国内に限らないからです。

この今の国際化時代に、国内の銀行のみにお金を預けているのは、
日本人だけです!

もちろん、国内でも、優秀な案件はたくさんあります。
しかし、実際は、そこに、たどり着く可能性は非常に低いと思います。

そもそも、日本人が、これまで、投資を敬遠してきた背景について、
歴史を紐解く必要があります。

戦後、国の資金がショートしたため、預金封鎖が行われ、
巨額のお金が紙切れになりました。

しかし、それ以降、銀行は、政府の手堅い援助を得ながら、
強くなっていきました。

証券会社はつぶれても、銀行は合併をして大きくなりながら、
なかなかつぶれないですよね。

そして、もう一つ、
これを知ると、本当に、銀行に預金したくなくなるのですが、
「政府の手厚い援助」というのは、すべて、国民の税金が財源なんですよ。

だから、銀行は、安定しているんです。
手数料も海外に比べて安いし、
今は、嘱託の職員も多いですが、
高い給料で、優秀な職員を雇っているので、
送金も早いし、預金がなくなるようなこともありません。

万が一、一職員がお客の預金を着服したとしても、
銀行が補てんしてくれるのです。

ゆえに、国民には、「銀行が一番安全」というイメージが出来上がったのです。

海外はそうではないです。
基本的には、政府の援助はありません。
よくつぶれるし、預金が消えたりします。
給料がよくないので、優秀な職員を雇えません。
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